みんな大好き!カンタン「まぜるだけ」
九州産米・大麦・大豆100%使用
(※詳しい生産年・産地については放射能に関する弊社の取り組み にてご確認下さい。)
1.大豆を「煮」から「蒸し」に変更
だから今まで煮汁と流出していた大豆の旨みエキスを一切逃しません。ご家庭ではなかなか難しいコクのある「蒸し大豆」で仕込む味噌を是非お試し下さい。
2.1/2パックに変更
2分割包装で大きなボールがなくても混ぜやすい!直径30センチ強のボールや鍋でもOK
お友達と”半分こ”することもできます。
3.国産海水塩「長崎の塩」に変更
海水取水から製品包装まで全て長崎県・戸崎産。
にがりをほどよく含んだ純国産塩です。原材料すべてが国内産になり、純国産手作り味噌の完成です!
麦味噌(さっぱり系、中口)と米味噌(まろやか系、やや甘口)のバランス良い麦・米合せ味噌は池田屋のイチオシ!レシピ配合を磨きに磨きました。今シーズンのイチオシはやっぱりコレ!みんなにひろがれ合せ味噌!
・熟成・熟成後の使用に便利な2.5kg用チャック付き仕込み容器×2袋付き。
・塩入蒸しつぶし大豆だから、大豆処理の手間なくカンタン!米麦あわせ味噌約5.1kg出来ます。
・麹を贅沢に生大豆の2倍使用の20歩麹味噌、しかもお手ごろ価格!20歩麹味噌はカビが生えにくく、香りとまろやかさが違います!
・麦・米合せ麹は九州産米・大麦100%使用、塩入蒸しつぶし大豆の大豆は九州産フクユタカ、塩は長崎産海水塩「長崎の塩」使用。・出来上がりまで約2ヶ月〜6ヶ月(夏は早く、冬は遅い。熟成期間は好みによります。)、詳しい説明書、便利なチャック付きパック付き。
セット材料
(1)こうじ:925g×2袋
(2)塩入り蒸しつぶし大豆:2k720g
(3)チャック付き仕込み容器:2袋
用意するもの
(1)みそをまぜる大きめのボール等(無い場合は大きめのビニール袋で代用可)
(2)水:560cc
(3)チャックつき容器の底を広げて立つようにし、上部のチャック部分を外側に7センチ位折り曲げておきます。
作り方
(1)こうじと、塩入り蒸しつぶし大豆・水560ccをボールにいれます。(この際ボールにすべて入りきれず2回以上に分けて混ぜる場合、各材料はきちんと等分にはかりで計量して混ぜてください。1回目と2回目以降の配合のバランスが崩れます。)
(2)両手をよく洗って、全体をまんべんなく混ざりあうまでまぜます。回数にして50〜60回位です。しっかり混ぜないと酸っぱい味噌になります。
(3)野球ボール程度の大きさの味噌だんごをつくり折り曲げた容器に、口を汚さないように、又すきまが出来ない様に、げんこつでギュッと押しながら入れこみます。(4)2袋に均等に入りましたら、なるべくカビ防止のため空気に触れている味噌表面部分に焼酎(米・麦)を少量塗ってください。しっかり空気を抜いてチャックをします。
注意点その1 熟成が進むと少しずつ袋がふくれる場合があります。袋内に空気の空間ができないようにまめに空気抜きをしてください。表面のカビを防止するためです。
注意点その2 熟成が進むにつれて出てくる汁は1滴もこぼさない事。とてもおいしいところです。またチロシンといって、袋側面に白い斑点が出る場合がありますがアミノ酸の一種です。これはカビではありませんので食べて全く問題ありません。
カビが出た場合の対処 カビがでるのは袋上部の空気に触れている表面部分です。カビの部分をスプーン等で取り除き、上記(4)の処置を再度行って熟成を続けてください。熟成方法 熟成温度は27℃前後で一年を通じて人の生活する温度がほぼ最適な熟成温度です。人のいる場所で熟成させてください。その際、袋を図の様に斜めに置いてなるべく表、裏と1週間おきに返してください。これがおもりの役割となり水分を全体にまわしカビを防止し、熟成を進めます。育てる気持ちで熟成させてください。
●夏季は2ヶ月経過より、冬季は3ヶ月経過より試食開始し、おいしいと思ったら冷蔵庫に入れ熟成を止めてください。
使用原材料:麦麹(国産大麦)米麹(国産うるち米)大豆(九州産フクユタカ)、塩(長崎産海水塩「長崎の塩」)