甘酒の作り方


・甘酒にはブドウ糖、ビタミンB1、B2、B6、天然の必須アミノ酸を多く含む総合栄養ドリンクです。
・食物繊維、オリゴ糖による整腸作用もありジャパニーズヨーグルともいわれてます。
・市販品と違い保存のため65℃以上での加熱処理をしていない手作りの甘酒を、ややぬるめで飲むことは、加熱すると失活する酵素もそのまま取り込むことができるので大変理にかなった栄養ドリンクといえます。
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甘酒づくりができるようになったら次は健康味噌づくり!一度作れば市販の味噌はもう買えない
・発酵中は55℃~60℃を保つ。低くても高くても駄目。
・配合で水の量(水分)が少ないと甘いが麹のつぶが残りやすい(下記米麹・ご飯・水の配合比について参照)
・酵素も摂取したい場合、冷やしで飲むか、再加熱する場合でも60℃以下のぬるめで飲む。
水の量は目安です。
乾燥麹
生麹
香りの良い
生麹で仕込む。
出来上がり量:約5リットル
(全量仕込んだ場合。余った麹は冷凍庫に保存して長期間保存可能。何度かに分けて使用できます)
麹:1に対して
ご飯:1、水:3
材料
麹1:ご飯1:水3の割合です。
(その他の配合については米麹・ご飯・水の配合比について参照)
道具
- ステンレスボトル(出来上がり量よりやや容量が大きいもの。1.2~1.5リットル程度 )
- オタマ、鍋、温度計(なるべく使用して下さい。)
あらかじめステンレスボトルに熱湯を注ぎ、温めておきます。板こうじ(甘酒こうじ)の場合、一粒ばなれにほぐしておく。
- ①鍋にご飯を入れ、水を加えます。
②60℃まで加熱します。
③一旦火を止め、麹を加えます。

④温度計で計りながら、60℃になった瞬間、すぐ火を止めます。麹菌が死ぬので絶対加熱しすぎない!

⑤あらかじめ熱湯を入れ温めておいたステンレスボトルに入れる。(1リットルの空のペットボトルをカットして"ろうと"として使用すると入れやすいです。)

⑥必ず温度を計り60℃~63℃にすることが重要。低い場合はもう一度加熱し直す。高い場合は鍋に戻して温度を下げる。
⑦内蓋・外蓋をはめ、温度が下がらないように暖かいところで(冬季は特に)10時間~12時間発酵させる。発酵中温度を計り56℃以下の場合は再加熱して下さい。
⑧(保存と調整) ビン等に移し替え、冷ました後(夏場は流水するなどして急いで冷ます。)必ず冷蔵庫で保存し1週間程度で飲みきる。ゆるいおかゆ状にできあがったものをそのまま飲んでもよいですが、水で薄めて好みの甘さ、濃度にして飲みます。夏は氷を入れアイスで、冬は温めて。(65℃以上加熱すると酵素は失活します。酵素を摂る場合は低めに加熱)薄めたものを保存すると日持ちしないのでその都度薄めて飲んでください。
最初の加熱の手間がないので簡単です。加熱しすぎて麹菌を殺してしまう失敗がありません。お勧め。

材料
麹1:ご飯1:水3の割合です。
(その他の配合については米麹・ご飯・水の配合比について参照)
出来上がり約1リットル(甘酒こうじ200gは一粒ばなれに手でほぐしておきます。)
道具
ヨーグルトメーカー(60℃まで温度設定ができるタイプ)
-
①ご飯を容器に入れ、水を入れます。
-
②箸でよくかき混ぜます。
-
③麹を入れて更によくかき混ぜます。
-
④内蓋、外蓋をして容器に入れます。
-
-
⑤温度を60℃、時間を10~12時間にセットし、発酵させます。開始3~4時間後頃、1度かきまぜて下さい。むらがなくなり発酵が促進します。
-
(保存と調整) ステンレスボトルで作る場合の⑧に準じます。
・炊飯ジャーで作る場合、機種により保温温度や機能が異なるため、お手持ちの炊飯ジャーの特性をつかむ事が重要です。
材料
麹1:ご飯1:水3の割合です。
(その他の配合については米麹・ご飯・水の配合比について参照)
出来上がり約1リットル(甘酒こうじ200gは一粒ばなれに手でほぐしておきます。)
(道具)
- 炊飯ジャー
- オタマ
- 鍋
- 温度計(なるべく使用して下さい。)
(作り方)
-
米麹、ご飯、水を混ぜて加熱するところまではステンレスボトルで作る場合①~④と同じです。
⑤炊飯ジャーに手早く移し温度が55℃~63℃であることを確認。高すぎる場合はなべにもどすなどして温度を下げて下さい。

-
⑥炊飯ジャーにより保温温度や機能が異なるため、ふたをすると温度が高くなりすぎる場合は、ふたはせずに和手拭をかぶせて温度調整する。(その場合でも季節により気温の影響を受けるため、注意が必要です。)10時間発酵させます。

⑦温度ムラを防ぐために途中数回全体をかきまぜ、温度が56℃~60℃であることを確認する。お手持ちの炊飯ジャーの特性をつかむまでは面倒でも1時間に1度温度を計って下さい。その際中心部と円周部で温度が大きく異なる場合があるので注意が必要です。
-
出来上り

米麹・ご飯・水の配合比について
「この割合でないと作れません」ということはありませんが、水分が多いと味は薄く、甘みは少なく美味しくありません。また酸味が出やすく傷みやすいです。固めに作って薄めて使うことをお勧めします。しかし、固すぎる(=水分が少なすぎる)と加熱時や容器に移す際、作りにくく色が黄色になりやすいです。ご飯の量が多いほど、とろみがあります。
(配合比による比較試験)
※割合は米麹:ご飯:水の順。麹は弊社米生麹を使用。
A(1:1:3・弊社公式レシピ)味◎ 作りやすさ〇 甘さ 糖度28
特徴 いわゆる“飲むタイプの甘酒。スタンダード。やさしい甘さ
B(1:1.5:2・ペーストタイプ)味〇 作りやすさ× 甘さ 糖度29
特徴 Aを固めにしたもの。ヨーグルトメーカ以外だと水を2にしても鍋で60℃加熱時作りにくい。←加熱し過ぎで失敗する恐れあり
C(1:1:4)味× 作りやすさ〇 甘さ 糖度19
特徴 Aをゆるくしたもの。味が薄くてまずい。放置するとすぐに酸味が出る。
D(1:なし:2)味◎ 作りやすさ◎ 甘さ 糖度27
特徴 ごはん無し。米を炊く手間はかからないが麹を多く使用しコスト高。味は濃いがとろみが少ない。色は最も黄色い。
E(1:0.5:2・ペーストタイプ)味◎ 作りやすさ〇 甘さ 糖度29
特徴 味は濃厚、色はやや黄色味。ステンレスボトルでも作れるペーストタイプの甘酒。
F(1:2:3・半ペーストタイプ)味〇 作りやすさ〇 甘さ 糖度27
特徴 ご飯の割合が多いためとろみがある。麹の使用量は少なくコスト安
お客様の声
- お手頃価格で美味しいものを提供してくださりありがとうございます。自然界の美味しいものは、最高のお味ですね。また食べたくなります。手作りの甘酒がすごく美味しかったのでリピートしてます。今回は、醤油麹にも挑戦してみようと思います。麹の甘味と旨味は、クセになりますね。
ユーザー評価: ★★★★★ (2023/9/9・福岡県T.R様) - もう何年になるか、世に甘酒ブームが起きる前からこちらを利用刺せて頂いています。普段はヨーグルトに入れて家族ともども毎日食べています。体調が悪いときはおかゆ代わりに食べるときもあります。食欲がないときなどに便利ですね。
ユーザー評価: ★★★★★(2022/8/28・沖縄県T.K様) - 飲む点滴と言われている甘酒作りに 挑戦しています。 こちらの麹で作った甘酒は、美味しく頂けるので、家族から好評です。
ユーザー評価: ★★★★★(2021/11/10・神奈川県T.A様) - 甘酒にして、毎朝、半カップ飲んでいます。飲む点滴液として疲れ知らずです。特に玄米で作ったのが良いみたいです。
ユーザー評価:★★★★★(2021/10/18・鹿児島県ハッチ様) - 米麹で甘酒を作りますが、香りもよく、お米の甘味があって、市販の甘酒とは比べ物になりません。リピートします。
ユーザー評価:★★★★★(2021/10/4・愛知県ごーやちゃんぶる様) - もう甘酒を飲み始めて何年になるかわかりませんが ずっと続けています 四季を問わず体に優しい朝ごはんとしてとてもおいしく 快適に頂いています 発酵の力をこれからも頼りにしていこうと思います
ユーザー評価: ★★★★★(2021/3/16・東京都みそ様) - いつも、お世話になっております。 甘酒のお陰で、家族皆が元気です。 コロナやインフルに負けないためにも、これからも手作りで、頑張りたいです。 どうぞ、よろしくお願い致します。
ユーザー評価: ★★★★★(2020/10/20・愛知県びりい様) - 今年の夏も暑かったので、何回か甘酒を作りました。 食欲がない時でも、甘酒を飲むと元気が出るような気がします。 まだまだ残暑が厳しいので、また甘酒を作り 家族の体調管理につとめたいと思います
ユーザー評価: ★★★★★(2020/9/12・神奈川県まみ様) - お世話になっています。混ぜるだけの味噌、甘麹でスムージー毎日美味しくいただいています。温度設定の出来る機器を使用して甘麹が無くなれば12時間設定しておれば勝手に出来上がるので切らす事なく飲む点滴を愛飲しております。これからもよろしくお願いいたします。
ユーザー評価: ★★★★★(2020/8/26・兵庫県O.I様) - 食欲のない夏の暑い時期に甘酒を飲むと とても元気がでるような気がします。 手軽に甘酒が作れるので、有り難いです。
ユーザー評価: ★★★★★(2020/5/29・神奈川県まみ様)














