• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

麦麹特集

九州産大麦を使用した麦麹でいろんなものを作りましょう!

白米食なら、味噌は麦味噌でバランスをとりましょう。これからの季節においしい根菜類のお味噌汁や豚汁にピッタリです。麦味噌独自の香ばしさを是非お試しください。また米麹に比べ割安な上、同量の麹で米味噌に比べて10パーセント程度多くできるのでたいへんお得です。

  • 麦味噌(中口・さっぱり系・塩分10.8%)
    • 大豆・・ 1kg
    • 麹・・麦生麹2kg
    • 塩・・660g
    • 大豆煮汁・・1060cc
    • 出来る量:約5.9kg
    熟成期間:夏2ヶ月〜・冬3ヶ月〜
    ※簡単便利な「手作り味噌材料セット・麦5.2kg」もオススメです!
    大豆の煮方、仕込み方、熟成方法等は下記「味噌の作り方 」に準じます。ご参照ください

  • 左上から、麦麹、煮大豆、塩、大豆煮汁
味噌の作り方詳しくはこちら
混ぜる際、麦味噌は米味噌に比べてかなり柔らかくなります。
味噌だんごにする際の固さの目安としてはハンバーグのねた程度の固さになります。
ところが翌日には、コチコチに固くなります。室温で2〜3か月熟成します。
●麦塩麹
通常の米麹で作る塩麹に比べ、コクがあります。スープ、ポトフ類など粒を生かしたお料理に最適です。ご飯を炊くとき加えると塩麹の効果に加え、麦入りご飯になります。
  • (材料 )
    麦生麹:100g
    ・食塩:39g(極端に塩分が低い塩の場合増量が必要)
    ・水(アルカリ性の水不可):230cc
    .棔璽訶で 米麹と食塩をよく混ぜて全体になじませ、タッパー等の容器に移し、水をひたひたになる程度加えます。

    一晩経つと麦麹が水分を吸っているので、全体をよく混ぜながらまた水をひたひた(麹全体が水に浸かっている程状態、水の入れ過ぎに注意。)になる程度加えます。

    その後は水を加えずにラップまたは軽くフタをして1日1回軽く混ぜ、夏季1週間、冬季10日くらい常温で発酵させると完成です。

    その後の保存はタッパー等に入れ、 必ず冷蔵庫で保存してください。
●麦麹納豆
これはおいしい!大麦麹と納豆の食感がベストマッチ。ご飯にかけて食欲増進。体に良さそう。
  • (材料 )
    納豆:1パック
    麦生麹:33g
    しょうゆ:大さじ1
    みりん(煮切り):大さじ1
    酒(煮切り):大さじ1
    きざみ昆布または根昆布 : 適量
    ※”煮切り”とは火にかけ沸騰させてアルコール分をとばす事です。
上記材料をよく混ぜて、フタをして必ず冷蔵庫で1週間発酵させます。その後の保存も必ず冷蔵庫で。


●大麦の効用〜水溶性食物繊維βグルガンが豊富
  • 大麦の胚乳部分には水溶性食物繊維にあたるβ(ベータ)-グルカンを多く含んでいて、β-グルカンが血中コレステロール低下作用、食後血糖値の抑制、メタボ解消などの効果を持つものと思われます。(図1)精白米には含まれない水溶性食物繊維が米粒麦、押し麦には豊富に含まれています。
●食後血糖値を下げる。
●血中コレステロール が下がる。
●メタボ解消
●便秘解消
1日に必要な食物繊維量が総量で確保されれば、ある程度の健康効果も発揮されます。食物繊維に共通する作用も期待できます。それらの可能性としては、 1) 排便量の増加:便秘解消 2) 腸内細菌叢の改善:善玉腸内細菌の増加 があります。

(大麦食品推進協議会HPより抜粋)