醤油麹(醤油糀)の作り方

普通の醤油麹の作り方

  • (1)米麹200g(米生麹米こうじ甘酒こうじ)に醤油400佞鯑れる。
  • (2)こうじの白色がなくなるまでよくまぜる。
  • (3)軽くふたまたはラップをして、3〜4週(冬は暖かい部屋)1日1回かき混ぜて常温で発酵させ、醤油に甘みと、とろみがでたら完成。冷蔵庫で保存して下さい。

かけ醤油もとれる醤油麹の作り方

素材の旨みや甘みを強化するおなじみのしょうゆ麹ですが、この液体の醤油部分がかけ醤油としてとてもおいしいことを発見!今回ご紹介するのは、塩麹のように素材を美味しくする、漬け込み調味料としてのしょうゆ麹とワンランク上の無添加かけ醤油に分離して使用する方法です。
このまま使用していた今までのしょうゆ麹
  • ザルで濾したしょうゆ麹。
  • ワンランク上の無添加かけ醤油として利用。刺身はもちろん納豆、卵かけご飯と麹の力で甘みと旨みを増して、幅広い用途に使える。
【材料】
この作り方ではかけ醤油をとるため、醤油を通常より多く入れます。
材料:米麹200g(米生麹米こうじ甘酒こうじ)、できれば 生(き)醤油500諸味を絞っただけの醤油。発酵を阻害しないよう、なるべく保存料、酒精(アルコール)不使用の醤油推奨。

醤油麹(糀)の熟成方法

  • 軽くふたまたはラップをして、3〜4週(冬は暖かい部屋)1日1回かき混ぜて常温で発酵させ、醤油に甘みと、とろみがでたら完成。冷蔵庫で保存して下さい。
  • 発酵後。
    このまましょうゆ麹として使用してもよいですが、かけ醤油をとる場合は下記「かけ醤油をとる」を参照。

醤油麹(糀)からかけ醤油をとる

しょうゆ麹をこすと、麹の力で甘みととろみのある旨い醤油がとれます。とうふ、刺身などのかけ醤油はもちろん、納豆、卵かけご飯の醤油としておすすめ。無添加のお醤油です。
  • 醤油を濾過した後の醤油麹
  • しょうゆ麹を味噌こしで濾したかけ醤油
  • 味噌こしなどの網にいれて2〜3時間自然濾過して醤油をとります。
  • 和手ぬぐいをとおすと、澄んだ醤油がとれます。しぼってはいけません。
保存方法・賞味期限
冷蔵庫に保存して早めに使い切る。85℃まで火にかけて、ビン等に保存すると比較的日持ちします。その場合も冷蔵保存してください。

醤油麹の基本的な使い方

漬け込み料理にする場合は、素材の重量に対して、分離しない場合7%〜10%、かけ醤油をとった場合は15%程度(醤油部分がない分増量が必要)使用します。
(例)鶏肉のしょうゆ麹ソテー
【材料】鶏もも肉100g、しょうゆ麹7〜10g(濾過後のしょうゆ麹なら15g程度)
  • この例では濾過後のしょうゆ麹を利用します。通常のしょうゆ麹の1.5倍程度使用します。
  • 塩麹と同じく素材を漬け込みます。ここでは最も基本的な鶏肉を例に説明します。
  • ポリ袋に鶏肉としょうゆ麹を入れる。
  • ムラなく、よく揉みこむ。冷蔵庫で1日漬け込む。

節約版・醤油麹の作り方

通常は米麹+醤油で作りますが、今回ご紹介するのは米麹+醤油+塩+水で作ります。通常のバージョンよりもマイルド、安価に仕上がります。とってもオススメですよ。特に漬け込み料理オススメですが、かけ醤油として冷やっこなどにもどーぞ。調味料が少なくて味がきまるのでお料理がとっても簡単になります。

<材料>

米麹200g、塩20g、濃口しょうゆ200ml(1カップ)、水200ml(1カップ)

<作り方>

上記分量をよくかき混ぜてラップまたは空気が抜けるフタをする。常温(人の過ごす場所)に夏5〜7日、春・秋1週間〜10日、冬2週間熟成させます。その間一日一回必ずかきまぜる。出来上がったら冷蔵庫へ。 醤油麹の塩分濃度は9パーセント 冷蔵庫内に保存して約3ヶ月ほど日持ちしますが、塩分濃度が9%ですので、なるべお早めにお使い下さい。

砂糖も水も使わない・簡単肉じゃがレシピ

<材料>
牛または豚切り落とし肉 80g
じゃがいも 中3個(約300g)
玉ねぎ 中1個(約150g)
にんじん 小1個(約80g)
糸こんにゃく 一袋
醤油麹 大さじ3
みりん 大さじ3

<作り方>
,犬磴いもは皮をむき、ひと口大に切って水にさらす。玉ねぎはくし形り、にんじんは乱切りにする。糸こんにゃくは下茹でをする。
鍋に材料を入れ、醤油麹、みりんで全体をかき混ぜ1時間位置いて馴染ませる。→野菜等から汁が出てくる。
3犬鬚靴銅絏个30分煮込む。煮汁がなくなって焦げないよう火加減には注意する。じゃがいもが軟らかくなったら出来上がり。

醤油麹で作る生姜味噌

生姜と米麹を使った生姜味噌の作り方のご紹介です。味噌は使ってないのにあら不思議!しょうがの香り漂う甘めのおかず味噌って感じです。

<材料>

生姜(旬)400g
米麹(米生麹米こうじ200g甘酒こうじいずれも可) 200g
砂糖(お好みの種類)220g
醤油(生揚げがベター)290cc(=340g)
水 40cc

<作り方>

1、 分量の米麹、醤油、水を容器に入れよくかき混ぜてラップまたは空気が抜けるフタをする。醤油麹の作り方は下記ですが、熟成期間がやや短めでもOK。常温(人の過ごす場所)で夏5日、春・秋1週間、冬10日間熟成させます。その間一日一回必ずかきまぜる。
(普通の醤油麹作り方)
2、1と生姜の千切り、砂糖を鍋に入れて良くかき混ぜる。中火にかける。沸騰したら、弱火で約30分間煮る。時々混ぜながら、焦げ付かないように注意しながら煮汁がなくなるまで煮詰める。
3、粗熱が取れたら、保存容器に入れて、冷蔵庫で保存。
※冷蔵で約1ヶ月、冷凍で約3ヶ月保存可能
・ご飯のお供に
・箸休め
・いろいろな食材に絡めたりトッピングしたり調味料として(豚肉にぬって置いておき簡単豚肉の生姜焼き)。

お客様の声

  • 醤油麹を作るために注文しています。主人が事あるごとに「これ醤油麹ならもっとおいしいよね」というので欠かせなくなりました。 普段は私のおすすめを気に入ってくれない姉もこれだけはリクエストが来ます。うっかり切れてしまい、1か月待つのが大変です。
    ユーザー評価: ★★★★★(2022/8/2・東京都ダンクママ 様)
  • 年ひしお麹が美味しかったのでリピです。一緒に生姜頼みたかったに売り切れで残念です。
    ユーザー評価: ★★★★★(2021/6/5・愛媛県I.J様)
  • 熊本の方が醤油麹を作ってプレゼントしてくれました。とても美味しかったので、家でも作っています。
    ユーザー評価: ★★★★★(2020/4/26・千葉県ねこやん様)
  • 毎回手作り味噌材料セットで数種類の味噌を仕込んでいます。ラミジップは管理がしやすく、仕込み時期や種類の違う味噌を並べて色や状態の変化の違いが眺められるので楽しいです。 醤油麹はリソースセンター欄の「地震の揺れで美味しくできた醤油麹、節約版」がお気に入り。長めに熟成させてトロミが出たものは甘みがあり、茹で野菜や焼いたお肉などのかけ醤油として重宝しています。ユーザー評価: ★★★★★(2018/6/20・神奈川県O.M様)
  • いつも、楽しく味噌を作らせて貰ってます。そして、醤油麹は、友達や母も大絶賛で、もう、何度もリピートしてます!ユーザー評価: ★★★★★(2017/12/04・沖縄県カリンゴちゃん様)
  • いつも池田屋さんの麹で味噌を作らせて貰ってます。とっても美味しくて、友達の間ではとても有名です。そして、前回は醤油麹を教えて貰って、これが、私の母も大絶賛で、又作ってと催促されたので、急いで注文しました!ユーザー評価:★★★★★(2017/04/12・沖縄県カリンゴチャン様)
  • 前回、注文して作った醤油麹。 とても美味しくて手軽に作れました。 魚、肉、刺身や餃子のたれにも入れてみたら とても深いお味になりました。 今度は塩麹、甘酒、酵素ジュース 一通り作ってみます。 届くのを楽しみに待っております。ユーザー評価: ★★★★★,( 2016/05/15・兵庫県hikariseitai様)
  • 醤油麹を作りましたが、初めてでもとても簡単で美味しくできたので感激しています。次は、塩麹に挑戦してみたいと思います。ユーザー評価: ★★★★★,(2016/05/14 ・ 兵庫県rosary様)
  • 醤油麹とても美味しいです 友人達にも好評なので今回2キロ作って色んな人にお裾分けします。(2015/07/01・大阪府kozara様)